本日はテーピングのことに関してお話していきたいと思います。

テーピングというものはスポーツ選手がするイメージがありますよね。

スポーツの現場ではテーピングは怪我の予防・悪化の防止・固定などの意味合いでよく使われます。

スポーツをやっていて身近にテーピングがあった人はなじみがある物だとは思いますが

あまり運動をしてこなっかった人にとってはなじみもなく

スポーツ選手とかがする物でしょ?私には関係ないし使い方も難しそうだから

使うこともないなと思われる方もいると思います。

 

そんなイメージを持たれるテーピングですが、実は簡単に使うことが出来ますし

テーピングをすることで悩んでいた症状を軽くすることが出来る可能性があります。

例えば、「ぎっくり腰」

いわゆる急性腰痛ですが、筋肉の疲労によって引き起こされるものなので

テーピングは有効的です。

テーピングをして腰の筋肉のサポートをすることで負担を減らし、その結果痛みを軽減できます。

 

しかし、あくまでもテーピングはサポート役です。

痛みが軽減したからといって何も解決はしていませんので

安静にして、患部を休ませなければいけないという事に変わりはありません。

急性の症状には安静が一番の治療法となりますので無理に動くことはしないでください。

 

テーピングのやり方はいろいろありますが

一番簡単な腰のテーピングだと背中~お尻の方にかけて筋肉に沿ってテーピングをしていくものがあります。

 

テーピングをしたままお風呂に入っていいの?

とよく聞かれることがありますが、撥水加工されている物でしたらそのまま入って頂いて大丈夫です。

テーピングにはいろいろと種類があり使用する目的にも違いがあります。

伸縮性がなく固定をメインに考え使用するものはドラックストアでよく見る白いテーピングです。

伸縮性があり筋肉のサポートをしてくれるテーピングは茶色をしているものになります。

キネシオテープとも言われ伸縮性がある為使いやすく、学校の部活動などでも良く使われています。

キネシオテープには撥水とそうでないものがあるので水を使うことが多い人は

撥水を選ぶといいかもしれません。

 

注意点としては、テーピングは肌に直接貼るものですので

肌が弱い方だと「かぶれ」の原因にもなる事があります。

かぶれてまで無理に貼っておくものでもないですし

皮膚を傷めてしまうと再度そこに貼ることが出来なくなってしまう可能性もありますので

何か違和感やかゆみを感じたら直ぐにとりましょう。

テーピングははがれにくくする為、粘着力が強いものが多いです。

それを無理にはがそうとすると皮膚を傷つけてしまう可能性がありますので

水に濡らしながら端からゆっくりと剥がしていきましょう。

撥水でも中に水分が入ったり、長く水に浸かっていると剥がれやすくなるので

はがれやすくなった状態で必ず剥がすようにしてください。

 

 

テーピングは当院でも扱っております。

お気軽にお問い合わせいただくか、スタッフの方へお声掛けください。

 

ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷東口店

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