中年期の男性女性ともに悩みを抱えることの多い【五十肩】について、お伝えいたします。

 

五十肩と言っても20代、30代、40代でももちろんなる可能性があります。

五十肩といえば、肩が上がらないことを思い浮かべるともいます。

英語でも【frozen shoulder】直訳で凍結肩とも言われ、多くの場合で運動制限が伴います。

凍結肩とはあまり言わず広義に肩関節周囲炎と呼んだりもします。

ただ、五十肩は現在は明らかな原因が分からない物を示しています。

検査をし、明らかにこれが原因だと、わかるものは五十肩とは言いません。

患者さんの多くが40歳以降の方で、男女の発生にあまり差異は見られないそうです。

ただ、最近の研究ですとやや女性の方がなりやすく、利き手ではない方に発生しやすいとわかってきたようです。

 

症状は大まかに分けて、3段階の病期からなります。

1疼痛期:痛みは、挙上だけでなく、内旋、外旋、外転とすべての方向に動かした際にみられます。

殆どの患者さまがこの時期に来院されます。夜寝ている時に起きてしまうほど痛い事もあります。

2拘縮期:痛みが徐々に落ち着いてきた時期になりますが、肩の動きに制限が見られるようになります。

いわゆる肩関節可動域制限になります。

この時期は夜間痛が消えますが、動かしたときの痛みは残っています。

3回復期:拘縮が完了し、少しずつ可動域の回復が見られる時期になります。

ただ、痛みや拘縮が後遺症として残る事もあります。

 

治療法といたしましては、痛みを少しでも取り除いたり、関節の可動域制限が少しでも出にくくするなどの施術を行います。

病期を短縮させることはなかなか難しいのですが、積極的な施術により、本来かかる期間より短縮させることは可能です。

期間を短縮することよりも、関節の可動域に制限が掛からないにようにしてあげるのことが最優先になります。

五十肩 画像 に対する画像結果

 

まずは痛みを我慢せずに当院にご相談ください。

当院は保険施術の他、鍼での施術等も行っています。

ご興味のある方は是非一度ご来院ください。

 

詳しい内容は下記をご覧ください。

http://www.rose-koshigaya-kitakoshigaya.com

 

スタッフ一同ご連絡お待ちしております。

 

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