雨が続いたと思えば暑くなったりまた急に寒くなったり…

 

季節の変わり目はどうも気温差についていけず体調を崩したり

体がだるくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

気温差の激しい時は自律神経が乱れやすくなります。

少し暖かいと油断をしてしまい、薄着で出かけて、帰りは寒かったなどの経験はないでしょうか?

薄着で寝ていて朝の冷え込みで寝冷えをしてしまったり…

 

今はどこに行ってもエアコンがついているので、温度を簡単に調節することが出来ます。

なので、室内は過ごしやすい温度になっていることが多いですよね。

でもそのせいで、体はそれに慣れてしまって「体温調節機能」が低下気味になってしまいます。

運動しないと筋肉が衰えていくのと一緒で、使わないと働かなくていいと思ってしまうのです。

自分の力で体温調節しないと体の機能はすぐ衰えてしまうのです

 

だからこそ、自分の力で体温調節をすることが大切です。

少しずつエアコンに頼りすぎの生活から着用する洋服の枚数を調節し

ご自身の体温調節機能を高めていきましょう!!

まずは無理のない範囲で徐々に体を慣らしていきましょう。

 

しかし自分だけではうまく調節出来ない事もありますし

一度崩れた自律神経調節が戻るには時間がかかる場合もありますので

症状がお辛いときは当院にご相談ください。

 

自律神経の調節には鍼治療も有効的です。

 

 

ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷東口店

http://kitakoshigaya.rose-no-hana.com/

皆様のご来院お待ちしております。

お気軽にご来院ください。

 

自律神経 イラスト に対する画像結果