足関節捻挫は日常生活でもよく起こるケガの一つです。

運動をしている時や、段差につまずいたり、階段を降りる時、時には何もないところで捻ったりすることもあります。

内側に捻ってしまう内反捻挫は一番多い捻挫です。

捻挫 に対する画像結果

足の外側の筋肉が弱くなっていることによって内側に捻りやすくなってしまったり、

安定して立ったり歩いたりする為に必要なお尻の筋肉が硬くなって支える力が弱くなり

捻挫が起こってしまうこともあります。

その他にも、足の裏にはバランスをつかさどるセンサーのようなものがあり、そのおかげで私たちは

普段足元を見なくても立ったり歩けたりします。

しかし、その足裏のセンサーが筋肉が硬くなることによって機能しなくなり、バランスが悪くなって

捻挫をしてしまうこともあります。

なので、足裏をテニスボールでコロコロしたりして、センサーをしっかり働かせてあげましょう。

このように様々な原因で捻挫が起こるので日頃から身体全体のケアや予防が必要です。

当院では捻挫に対する治療や、ケアの方法などを

丁寧にご説明させて頂きます。

いつでもご相談ください。

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