近年ではスマホが普及し、姿勢の崩れが問題視されています。

ストレートネックによる首の痛みや肩こりなども増えています。

ひどい場合にはヘルニアになったりすることもあります。

スマホだけではないですが、頚をだらっと下に向けている事が多いと頚の後ろの筋肉が頭を支える

ために働かなくてはいけないため、どんどん硬くなってきます。

上位交差性症候群とは に対する画像結果

逆に頚の前の筋肉は使わないため、弱くなってしまい首の前後で筋肉がアンバランスになってしまいます。

その影響で胸の前の筋肉は硬くなり、肩甲骨周りの筋肉は弱くなりやすくなります。

頚部と胸部で硬いところ、弱いところが対角になっているのでこの状態を「上位交叉性症候群」と言います。

肩こりや首の痛みがある方には多い徴候です。

これは頚周りだけではなく、股関節周囲にもあります。

腹筋群は弱くなり、腰部は硬くなる、股関節の前は硬くなり、お尻は弱くなるという形になります。

こちらは「下位交叉性症候群」と言います。

腰痛や股関節の痛みなどに影響したりします。

この様に前後のアンバランスがあれば当然使い過ぎな部分や全然使わない部分が出てきます。

そうなったら凝ってしまう場所が出てきたり、痛みが出てきたりする場所があって当然ですよね?

さらには人間には前後のアンバランスだけでなく左右差も存在します。

そもそも内臓の位置や大きさの違いによって、どうしても左右差は出てしまいます。

そこに利き手利き足や鞄を持つ方は右ばかり、足を組むなど、日常生活での左右差も加わることで

どんどん身体のバランスは崩れる一方です。

スマホは現代の問題ではありますが、普通に生活しているだけでも注意すべき部分はたくさんあります。

様々な原因はありますが、シンプルに硬い部分はほぐし、弱い部分は使うという事をしていかないと

なかなかこのアンバランスは改善していきません。

この様に姿勢の問題を解決することで痛みを引き起こす原因を予防することが出来ます。

姿勢が悪いなと思った方、言われたことがある方、是非当院にご相談ください。

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.rose-koshigaya-kitakoshigaya.com

皆様のご来院お待ちしております。