これからの季節、血流が悪いな・・・と悩むこともあると思います。

 

血流が悪いと起こる症状として、身体のこり・冷え・疲れがなかなか取れない・お肌の調子が良くない(乾燥肌など)の症状が出ます。

血流が悪くなる原因としましては、単純なものとして身体が冷えていたり、生活習慣の乱れ・食生活の乱れ、水分が足りていない、運動不足などが挙げられます。

これからの季節になると、外の気温が下がり、冷えが更に気になる時期だと思います。

服装などで身体が冷えないように調整を心掛けるのもそうですが、血流は身体の内側なのでそちらの方も気をつけないといけません。

 

・食生活

血液をドロドロにさせる脂っこいものを避け、しょうがを入れた野菜スープなど温めるものを取れると尚良いです。また、冬だからと言って水分をあまり取らないのも良くありません。冬は乾燥する季節なので、意外と肌の方からも水分は持っていかれます。

 

・運動

寒いからあまり外に出たくない・・・と思うかもしれませんが、運動をして筋肉のポンプ作用を上げてあげることによって、流れが良くなり、血流が上がります。また、筋肉には産熱(熱を生み出す)作用もあります。

いきなり運動はちょっとという方には、ストレッチから始めてみましょう。

 

その他にも、鍼灸をすることによって血流を改善させる方法もあります。

凝りが生まれている所に対して鍼灸をすることによって、血流が良くなり凝りも取れやすくなります。

冷えに対しては、お灸に抵抗がなければお灸もおすすめです。

 

詳しくは、下記までお問い合わせください↓

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