腰痛は日本では現代病の1つと言われています。

それだけみんなが起こりやすい、なりやすいものということです。

 

だんだんと涼しくなってくるこの時期に

寒いなと思いながら薄着で過ごしていると

身体が冷えやすく、筋肉が固まりやすくなります。

そこでふとした拍子に身体を動かした時、その力に耐えられる弾力性がないと

筋肉を痛め、それに伴い関節にまで影響を与えることがあります。

よく聞くぎっくり腰の原因として、重いものを持ち上げるという事があります。

重いものを持ち上げる際、足からの立ち上がる力と、荷物の重さが腰で交わるので

大きな負荷がかかりやすいと言われています。

しっかりとしゃがんだ状態から足の力を多く使い持ち上げれば腰への負荷は軽減できますが、

これを中腰の状態で行ってしまうと、ただでさえ中腰は腰への負担が大きいので

それに加えて荷物の重さ、足からの持ち上げる力が加わり、腰への負担はさらに大きくなってしまいます。

重い荷物を持ち上げる際は必ずしっかりとしゃがんでから足の力を使い持ち上げるようにしましょう。

他にも、くしゃみをしたとき、鍵をあけようとしたとき、長時間のデスクワーク後に立ち上がろうとしたときなど

生活の中のふとした瞬間にぎっくり腰の原因はひそんでいます。

それぞれ腰への負荷のかかりかた、原因もさまざまなので、また後日追記させていただきます。

 

腰というのは身体の中心にあり、日常生活で腰を使わないということはなかなかできないので

一回痛めてしまうと、なかなか完治するまでに時間がかかるのもぎっくり腰の厄介なところです。

 

ぎっくり腰は、医学的には急性腰痛と呼ばれますが、簡単にいうと腰の捻挫のような状態です。

1人1人の症状にもよりますが、ぎっくり腰で動けないくらい辛いという場合は、腰部に炎症が起きていると考えられます。

この場合、温めたりマッサージをしてしまうと炎症が広がり悪化してしまう可能性があるので要注意です。

動けない、触ると熱い感じがする、何もしてなくてもズキズキ痛むなど

今言った症状がある方は、基本的にまずは冷やして安静にするということが必要になります。

 

少し動けるようになってきたら、リラクゼーションサロンなどのマッサージではなく

しっかりとした治療を受けに行きましょう。

痛めた場所は腰ですが、そこに至るまでにいろいろな身体の部位が原因になっている可能性があります。

その根本的な部分をしっかりと治療しなければ、腰の痛みは取りきれず、

ぎっくり腰を繰り返す原因になりかねません。

それを防ぐ為にも、専門家に診てもらうことが大切です。

 

当院では、様々なメニューをご用意しており

1人1人の状態に合わせたものをご提案させていただいております。

 

ぎっくり腰の治療では、状態に合わせ、直接痛いところに施術をすることはへ避け、周囲からアプローチすることもあります。

鍼灸治療でも手や足に刺鍼することで遠隔的に痛みを取るなど、さまざまな方法を取らせていただいております。

なんでここに?なんでそこが?など疑問に思う事もあるかもしれませんが

そんな時はお気軽にご質問してください。

 

腰は人間の姿勢・動きの軸となる部分ですので、ぎっくり腰になってしまうと本当に辛いですよね。

もしぎっくり腰になってしまったら、ぜひ当院にご相談下さい。

一緒にしっかりと治していきましょう!!

 

鍼灸治療をご希望の場合は完全予約制となりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

詳しい情報は下記をご覧ください

http://www.rose-koshigaya-kitakoshigaya.com

 

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