肩の痛みは、老若男女様々な方に起こります。

特に中高年の方に多く、腕を上げるだけで痛かったり、寝る時にも痛んだりと

日常生活にも影響が出てきます。

若い方でもスポーツで傷めたりすることもあります。

中でもオーバーヘッドスポーツ、例えば野球やバレーボールなどの投球動作、アタックなどで

肩関節の骨と骨の間に筋肉の腱が挟まり炎症を起こしてしまいます。

肩の痛みにも様々な種類があり、肩関節周囲炎いわゆる五十肩や、石灰沈着性腱板炎、腱板損傷などがあります。

肩という大きなくくりで見た場合肩こりもその一つになります。

五十肩や、石灰沈着性腱板炎などは主に加齢による石灰の沈着や摩耗によるものが大きいとされています。

しかし、どの肩の痛みにも回旋筋腱板というものが関わってきます。

よくローテーターカフとも言われる筋肉ですが腕の骨を肩甲骨に安定させる役割があります。

ローテーターカフには4つ筋肉があるのですが、特に痛めやすいのが棘上筋と呼ばれる筋肉です。

これは肩が凝りやすい僧帽筋という筋肉の下にあります。

 

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この棘上筋はとくに肩を上に挙げる時に働きます。

これらの筋肉を痛めないためにも過使用を避けたり無理な動きをしない事はとても重要ですが、

実は身体の姿勢によっても痛みに繋がる動きになってしまっていることもあります。

ためしに背中を丸めた状態で肩を上げてみてください。

上がりづらいと思います。

このように、姿勢が悪いと肩の動きにも影響してきます。

その状態で無理に肩を上げるような動きをすると腕の骨と肩甲骨のポジションが悪く、

先程の棘上筋を骨同士で挟み込むような形になってしまいます。

そのため肩の痛みを取る治療+姿勢改善も必要です。

全体的な調整をしていくことで肩だけではなく結果的に腰痛改善や膝の痛みなどに

も効果が出てきます。

もし、肩の痛みやそのほかの症状にお困りの方がいらっしゃいましたら

是非当院にご相談ください。

 

詳しい内容は→

ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷東口店

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お待ちしております。