仕事が休みでもなんだか身体が疲れた

痛いと感じている方もいるのではないでしょうか?

 

身体を動かし続けることもそうですが

ゴロゴロと休みを過ごしているだけだった方も実は身体が痛くなりやすいのです

では、なぜ身体を休めていたのに身体が痛くなるのか

という事を説明していきたいと思います

 

 

休息には積極的休息と消極的休息があります

 

一般的な『休む』ということを表すのは消極的休息

横になりゆっくり身体を休めることがそれにあたります

肉体的疲労を改善する為には必要な休息方法です

 

次に積極的休息ですが

みなさまは積極的休息と聞いてどのようなイメージをもたれるでしょうか?

消極的休息より更に長い時間休む、質を良くするなどと考えた方がいるかと思いますが

積極的休息の意味としてはそれらの真逆といってもいいと思います

 

積極的休息とは軽い運動等で身体全体の血流を良くし

身体を使いながら状態を整えることをいいます

スポーツでいうクールダウンがこの積極的休息にあたります

休むという事はただ横になるという事を指すわけではなく

身体を動かすことも休息となりうるという事を覚えていてください

 

疲れた身体を動かして本当に身体が休まるのかと疑問に思う方もいると思いますが

身体全体の血流が悪い場合、疲労物質が一定の所に溜まりやすく疲れを感じやすくなります

疲労物質は血液と共に流れ分解処理されますが血流が悪いと分解処理が出来ずに溜まってしまいます

それを改善するには身体を動かすこと、筋肉を動かすことが大切です

身体を動かし、筋肉に動きが出ると、筋肉がポンプの役割をしっかりと果たすことができ

血流が改善し、身体の中の老廃物も処理されやすくなります

 

身体は動かし過ぎも良くないですが、動かさな過ぎても良くありません

何事も適度が一番です

 

消極的休息と、積極的休息をバランスよく取り

うまく身体を休めていきましょう

 

何かお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください

 

ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷東口店

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