こんにちわ。

ローズの花鍼灸整骨院北越谷店です。

 

今日は坐骨神経痛についてお話ししていきます。

足が痺れるような感覚がある、太もものうしろが痛い、といった方で病院に行った結果

「坐骨神経痛ですね」と言われた方は意外と多いのではないでしょうか。

しかし、その後一向に症状も良くならないし、何を良くなるのかもわからないという方も意外と多いのではないでしょうか。

そんなときにどうしたらいいのかを今回はお話ししていきます。

 

まず、「坐骨神経痛」とは?という所から行きますと

坐骨神経という神経が何らかの原因で圧迫され正常に働けていない状態をいいます。

その原因はさまざまなので、坐骨神経痛だから、こうしたらいいというものではありません。

その原因全てをお話ししていくときりがなくなってしまうので、今回はその中でも、

「梨状筋症候群」というものについてお話ししていきます。

 

「梨状筋症候群」とは、骨盤の中の方にある、梨状筋という筋肉によって坐骨神経が圧迫されてしまう事を言います。

この場合は単に梨状筋という筋肉が硬くなってしまっているだけですので、この筋肉を柔らかくしていけば

症状は改善していきます。

ではどうすれば梨状筋症候群かわかるかと言いますと、

簡単なのはペイテストと呼ばれるものです。

やり方といたしましたは、まず

1・・・椅子に座って頂きます。

2・・・膝と膝をくっつけるように足を閉じます。

3・・・その状態のままタオル等であしが開かないように縛りましょう

(開かないように出来れば何でも大丈夫です、手伝って頂ける方がいるならその方に足をひらかないように

押さえてもらっても大丈夫です)

4・・・そこから足をひらこうとしていきます、

この時にい痛みが増強すれば梨状筋症候群である可能性が高いです。

 

痛みを緩和する為にはストレッチがおすすめです。

ストレッチの方法としましては

1・・・うつ伏せに寝ます

2・・・痛い方の足側の股関節をひらいていきます

※この時股関節は90度膝関節も90度に保ちます。

3・・・そのまま自分の体重で股関節をひらいていきます。

4・・・伸びいている感覚がある所で20秒ほどキープしましょう。

※この時痛みが出るまではやらなくて大丈夫です、

これを3セットほどお風呂上りなどに行ってください。

 

しかしこれはあくまで簡易的な物なので、詳しい方にご相談するのが一番いいかと思います。

当院グループは越谷を中心に6店舗展開しておりますので、家の近くに接骨院や整骨院がないという方は

是非お近くの当院グループまでご相談だけでもスタッフ一同心より心よりお待ちしております。