四季がある日本は

夏の暑さ、冬の寒さに加えて、梅雨で雨が続き蒸し暑い時期もあります。

 

雨が降る時、古傷が痛むという話を聞かれる方

体感している方もいると思います。

 

その中でも梅雨という時期は特に注意が必要です。

気温が安定しない事、湿度が高くなる事、気圧が安定しない事などで

内臓が疲れやすくなったり、自律神経がうまく働くことが出来なくなったり

朝や夜の冷え込みと日中の暑さの差により

筋肉が緩んだり硬くなったりを繰り返し過ぎてうまく働けなくなり

その結果無理に筋肉を動かすことにより痛みが出てしまったりと

身体の不調が出やすい季節となっております。

また、梅雨入りする6月というのは

4月から働き始め、新たな環境で過ごし始めた方にとっては

心身共に疲れがたまり、気持ちが沈みやすくなる時期でもあります。

そのような事が重なると身体の重だるさや、むくみ

頭痛、肩こりなどの症状が重くなる方がいます。

 

しかし、環境の変化に影響を受けない方も中に入るので

みんながみんな症状が出るとは限りません。

また、梅雨に入りしっかりと雨が降り続くようになると

症状が安定するという方もいます。

これは身体が環境に順応させようとしっかり働けているという事になります。

 

では、順応する力がない方は…

身体のだるさが続くことで更に心身共に疲れ

休んでも疲れが取れない、身体が重くてやる気が起きないなど

悪循環を生んでしまいます。

 

しかし、そのような時にどんなことをすれば症状が楽になるか

という事はあまり分からないですよね。

 

まずは自分がどのような状態かという事を知る事。

体質もありますので、何が合うかは人それぞれですが

自律神経を整えるという点では鍼治療が有効です。

 

筋肉が緊張状態にあると脳に送るべき血流が滞り

神経系も正常な働きが出来なくなる時があります。

肩や首周りは特に、脳に繋がる血管や神経が多く通っており

このあたりの筋の緊張は身体に送る信号を止めてしまう可能性もあります。

 

そこでお勧めしたいのが頭と、首の鍼です。

首周りと頭をほぐすことで、筋肉の硬さにより流れが悪くなっていたものを

しっかり流したり、神経の連絡を伝えやすくすることが出来ます。

肩や背中の張りも、頭や首がほぐれてくると少し楽になることがあるので

是非一度頭皮鍼をお試しください。

 

また、鍼が怖い、痛いのが嫌いという方には

頭皮マッサージのコースもおすすめです。

首や頭、耳のあたりをほぐすことで

身体が軽くなったとおっしゃられる方もいるくらい

身体の状態を表す重要な場所なので

鍼に抵抗のある方は是非頭皮マッサージを体験して

身体の軽さを体感してください。

 

何をやったらいいか分からないという場合は

いつでも相談を受け付けておりますので

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

当院についての詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-koshigaya-kitakoshigaya.com

 

ご来院お待ちしております。