ストレスと一言にいっても

様々な要因がありますが

皆さんが想像するストレスはどのようなものでしょうか。

 

例えば学生なら、やりたくもない勉強やテストがストレスだったり

苦手な相手と試合をしなきゃいけない

 

社会人なら、上司に怒られたり、やりたくない仕事をまわされたり

忙しくて休みたいのに休めない…など

 

ストレスと聞くと悪いものばかり浮かんできますよね。

 

しかしストレスは、親しい友達と楽しい旅行に行ったり

大好きな食べ物を食べたり、好きな人とデートしたり…

このように一見ストレスに当てはまらないようなことでも

実は身体や心にはストレスがかかっているのです。

 

ストレスは悪いことではなく

ストレス=刺激

身体に起こるすべての刺激をストレスというのです。

 

では、ストレスがない状態にするという事はどういうことか。

それは刺激がない環境にいること。

光や音、におい、温度なども変化がないところで何も考えずにボーっとする。

 

なかなか作れない環境だとは思いますが

これがストレスがない状態というものなのです。

 

よく、ストレスは溜めない方がいいから

ストレスのない環境を作ってくださいという事を言われますが

先ほど言ったことを考えると無理がある気がしますよね。

 

そもそもストレスは嫌な思いばかりするものではなく

交感神経優位で興奮状態になっていることですので

もちろんそういう状態が多すぎることは良くないことですが

ある程度のストレスは身体にとって必要な事でもあります。

いい刺激を受け、悪い刺激は発散する。

リラックスとストレスのバランスを保つことが一番重要な事なのです。

 

しかし、現代社会はそう簡単にストレスを発散できないというのが現実。

生活の中でストレスが多すぎるのです。

そのストレスの多さに気付かず、どんどん溜まってしまい

心と身体の不調として現れてから気づくという悪いサイクルにはまってしまう人が多いのです。

 

少しでも何かモヤモヤを感じたら

すぐに解消、発散するように心がけ、日々工夫していきましょう。

 

人それぞれ発散する方法はあると思いますが

なかなかこれといったものが見つからない方もいると思います。

 

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

森林浴をする

自分の好きな香りをかぐ

好きな音楽を聴く

身体を動かす

好きなものを食べる

 

リラックスした状態を作れるならどんなものでもいいのです。

 

ストレスは刺激に対する身体の反応なので

必要なものだという認識を持っていただいたうえで

上手に付き合っていきましょう。

 

 

しかし、ストレスにより起きた自律神経などの不調は

なかなか一人では改善しにくい部分もありますので

そのようなときは当院にご相談ください。

 

手技や鍼、お灸により乱れた自律神経の働きを調節していくことも可能です。

 

詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-koshigaya-kitakoshigaya.com

 

まずはご相談だけでも。

お気軽にご来院ください。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

 

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