肩こりや首こりは気にする方がいると思いますが

そちらに気を取られて忘れられがちな背中のこり。

 

でも実はそこが原因で肩や首がこっているかもしれません。

 

姿勢が悪いから正しくしよう

猫背が気になるから背筋をぴんとしよう…

このような時に背中に力を入れて伸ばしている方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、無理に正した姿勢は背中の張りやこりにつながってしまいます。

 

軽い背中の痛みや、張りの原因は

筋肉の疲労または筋力の低下によるものが考えられます。

激しく背中を酷使する事、重い荷物を持ち上げたり、強く引っ張ったり。

これらは急な強い力を使ったことによる疲労が原因で痛みがでるパターンです。

普段から運動している人でも強い力を使い続けると筋が疲労し痛みや張りが出てきます。

また、普段から運動をしていない人、筋力がない人の場合は

少し運動しただけでも疲労がたまってしまいますので

張った感じや痛みが出やすい状態になりやすいです。

 

しかし、背中の痛みやこりは筋肉の疲労だけが原因でない時もあります。

 

ストレスが背中のこりとして身体に現れたり

また、胃腸の疲れが背中のこりとして出てきたりと

一言に背中の張り、痛み、こりと言っても

他に何か隠されていることもあるので注意が必要です。

 

時には重大な病気が隠されているかもしれないのです。

 

安静にしていても痛みが強い

マッサージをしても痛みが変わらない

日に日に悪化している気がする

痛みの程度が変わらず長い間痛む

痛めた原因が特に思い当たらない

 

このようなことが思い当たる場合は病気が隠れている可能性がありますので

早めに専門医に診てもらうことをお勧めします。

 

 

このような症状ではなく

背中が疲れて張っているなと思った時は

慢性的なものにならないように、予防も含めて自分の生活習慣を見直していきましょう。

軽めの運動やストレッチを心掛け、運動不足解消したり

背筋を鍛えるトレーニングを行ったり、普段の姿勢に気をつけ

1時間に一度くらい休息をとり、姿勢を変えるなど

筋肉の緊張をほぐしていくことが大切になります。

 

ストレッチを行うときの注意点として

柔らかいマットレスなどの上では行わず、固い床の上に薄いマットを敷くなどして行いましょう。

呼吸は止めず、伸ばしている時はゆっくり息を吐きながら行いましょう。

お風呂上りは筋肉が柔らかくなっているので、いつもより動かせる範囲が広いですが

その分伸ばし過ぎてしまうこともありますので、あまり無理をせず行いましょう。

痛みが強すぎるストレッチは筋肉が硬くなり逆効果となることもありますので

痛気持ちいと感じるくらいで止めるといいでしょう。

ストレッチをする際、痛いと感じると筋肉が一瞬硬くなり、そこからゆっくりと呼吸をし

だんだんと慣れてくるとじんわりと伸ばせるようになりますので

痛気持ちいからゆっくり30秒くらいは時間をかけて伸ばしていきましょう。

1回で頑張りすぎず、少しずつ動かせる範囲を広げていきましょう。

 

 

このようなことに注意しながら自分の身体のメンテナンスをしっかりしていきましょう。

 

 

何かお困りのことがあればいつでも当院にご相談ください。

詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-koshigaya-kitakoshigaya.com

 

皆様のご来院お待ちしております。

 

 

 

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