最近朝は冷え込むことが多くなってきましたね!

本日は「手の小指側のしびれ」についてお話ししていきます。

手には主に3っつの神経が通っています、

小指側が尺骨神経、真ん中は正中神経、親指側が橈骨神経と呼ばれています。

今回は尺骨神経についてのお話しになります。

まず最初になぜ痺れてしまうのか?というと

神経の通り道が何らかの理由で狭くなり神経が圧迫されるために、そこから先が上手く機能しなくなってしまいます。

尺骨神経は首・肩・肘・手という順番の通り道を持っていますが、特に狭くなりやすいのが

「肘」と「手」の場所です。

それぞれ、肘の部分が狭くなると「肘部管症候群」

手の部分ですと「ギヨン管症候群」と呼ばれます。

二つの主な違いは、肘部管症候群ですと、小指側の腕から手にかけて痺れが出てきてしまいます。

ギヨン管症候群ですと、小指側の手のみにしびれが出ます。

また、どちらも症状が悪化してくると痛みを伴うこともあるそうです。

どちらもマッサージやストレッチをすることで予防・治療が可能ですが、原因によっては

手術をしなければ治らない場合もあるので、もし手のしびれでお悩みの方が居ましたら

お近くの詳しい方にご相談されることをお勧めします。

当院グループでは、越谷を中心に6店舗展開していますので、

お近くの店舗へご相談だけでも、お待ちしております。