股関節の痛みに悩まされている方も多いと思います。

歩いていて痛む、自転車をこぐときに痛むなど様々な場面で股関節の痛みが出ることがあります。

股関節は色々な方向に動く関節です。

そのためたくさんの筋肉が股関節には付いています。

大きい有名な筋肉としては、大殿筋、腸腰筋などが有名です。

英語ではHip jointとも呼ばれています。

それくらいお尻の筋肉は股関節にとって大事な筋肉になります。

大殿筋は一般的に有名ですが実は、中殿筋、小殿筋という筋肉もあり、これらも

とても重要な働きをしています。

kokannsetu に対する画像結果

股関節は大きく分けると足を前に振り出す屈曲の動き、足を後ろに蹴り出す伸展の動き、股関節を外に開く外転の動き、

股関節を内側に閉じる内転の動き、股関節を外側にねじる外旋の動き、股関節を内側にねじる内旋の動きがあります。

これらの動きは色々な筋肉が同時に複雑に絡んで行われています。

複雑に絡んでいるため、一つ硬くて動きを邪魔するような筋肉があると他の動きにも影響を与えます。

足を前に振り出動きでは主に使う筋肉は股関節の前に付いている筋肉ですが、後ろに付いている大殿筋等が硬くて

足を振り出す動きを邪魔してしまうこともあります。

足を前に振り出す動きは少しですがねじれの動きも入ってきます。

その動きにまで邪魔が入るとどうしても頑張りすぎてしまう筋肉が出てきます。

そうなると股関節の前の筋肉も張ってきます。

そこで筋肉同士がくっついてしまったり、挟まってしまったりなど動きを制限したり痛みを出したりします。

特に股関節の前の筋肉の癒着や、殿筋同士の癒着が多く、動きを邪魔してしまいます。

それを解くためには硬い部分を一つ一つ取ってあげなければなりません。

もし股関節の痛みでお悩みの方は当院にご相談ください

 

 

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ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷東口店

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皆様のご来院お待ちしております。